2008/03/30

石狩川

朝6時半に釣友F氏と待ち合わせ。
自宅の近くの外気温計は-5.2℃。
寒ーい!寒過ぎー。
釣りに成るのかーい と思いつつ 急いで現地へ。
現着ぅー。
さぁ川面へ。
夢は膨らみ、期待は膨らみ、はち切れそう。
さぁ釣り開始。
んーん 確実に底は取れてるはずなんだけどなぁ?
生命反応は無しです。
手を変え品を変え。
でもやっぱり駄目だぁ。
そして色々、場所を替えても見たけれど。
やっぱり駄目です。


そしてF氏は余り釣りする時間がない との事だったので F氏と別れて 上流部へ。
去年、釣れた場所へ。
釣れた、釣れたーぁ。
確実に 底が取れた時の1尾。
うれしーぃ!

その後、会長達がスペイの練習して居る場所へ。
久し振りのロングベリー12番 強烈ぅー!
あーー体がガタガタだぁ。
明日の仕事は大丈夫かな?

今までは シュート時に右手をストップさせてロッドの反発でライン送り出していたのですが、
今度は右手をスルーして左手をフリップさせるシュートを練習して見ようと思ってます。
そろそろ50歳 今だに暗中模索。

2008/03/23

十勝

今春は もう道東方面は無い。
ハズだったのですが。
 道東方面でした。

私に顔を見せてくれた鱒も…  少し。
 
 今月末からは石狩川と思ってます。
雨次第では有りますが…

2008/03/20

近郊

 今朝6時過ぎに家を出て、現場に着いたのが、7時頃だったはず。
車のドアを開けて、釣り支度をしている時に感じる春の陽気。
 でも、何だか集中出来ない。
自分の中で、
期待が、
想いが、
膨らみ過ぎて支度にすら集中出来ない。
それでもドキドキで支度を終わらし。

 早速、下り坂を降りて水面が出ている場所へ。
硬雪を踏みしめながら。
って、言ったら格好いいんだけど、途中、何度も
ズボッズボッとぬかりながら。
水面に着いた時には汗だく汗だく。

さぁ、釣り開始。
何か違うなぁ。
で、情報を提供してくれた釣友に電話して聞いてみる事に。
やっぱり、違う場所で釣りしてました。
で、詳細に場所を聞き出して。
その場所へ。

現着ぅ。
ん、ん、下手に居るお方は ひょっとして あのお方では?
恐る恐る お声掛けを。
やっぱり あのお方でした。

 で、釣り開始。
でもやっぱり何か違う。
それで、恐縮しながら もう一回、釣友に電話。
それでも 快く場所を教えてくれる釣友に感謝。
 で、結論から言うと、やっぱり違う場所でした。

 ここからが本当の釣り開始。
結果は…
釣れました。
情報をくれた釣友に感謝。
そして、写真を撮って下さった あのお方に感謝。

帰り道、ズボズボぬかるし、上り坂で心臓バフバフだったけど、
釣れりゃぁ、そんな思いも何処へやら。

2008/03/16

結局、道東釣行

 去年の11月22日に お袋が亡くなって、今年の1月9日が七七日でした。
七七日も終わった事だし、何処かの温泉に 行こうか?と カミさんに聞いた所、
OKが出たので、温泉探し。
見つけたのは 十勝川温泉でした。
で 予約したのですが、本当に偶然にも偶然 十勝川の近く。
これは 釣りをしない手はない!

でも 色々と用事が有って自宅を出たのが、11時頃。
河原に立てたのは3時近く。
しめしめ、人っ子一人居ないじゃ有りませんか。
ラッキー!
でも…何だぁ、この川の色はぁ?真っ茶々じゃ有りませんか。
やーめた。
これだもの人っ子一人居ないはずです。
ブツブツブツブツ

気持ちを切り替えて、
温泉に浸かって
(なんでも美人の湯だとか。って、私にゃ関係御座いませんが)
美味い物食べて、明日出直しだぁ。

で、出直しの朝、
まだ雪代で河が凄いらしいので、茶路か音別に行く事に。

何とか釣れました。

昨今、ガソリン高沸の為、春の道東釣行は これで終了。
旭川市内の近場で、奮戦します。

2008/03/12

欲しいなぁ


 あれも欲しい、これも欲しい。
一体、いくら お金が有れば…
子供の時から欲しい物が有っても我慢。
大人に成っても 勿論 我慢。

2008ウインストンのカタログ。
とりあえず 見るだけ。

待てよ待てよ。
カードで10回払いって言う手も…。
いやぁ駄目だ。
絶対にカミさんは首を縦には振ってはくれない。
昔は 何処かの経費からって事も有ったけど、今は無理。

この不景気、何とかしてくれぃ。

どっかに お金が落ちてないかなぁ?
そう言やぁ、どっかの車庫だか倉庫だかに何十億の現金を隠してたって言うニュースもやってるし、
どっかに お金が落ちてないかなぁ?

2008/03/09

スペイキャスティング

 昨晩、会長に
「何処かで スペイキャスティングの練習が出来せんか?」
と電話をした所、
「明日、午前中から いつもの場所で練習するんじゃないかなぁ、多分」
と言う事でしたので、午前中に用事を済ませて、石狩川のホトリへ。
 自分のロッドで練習していたら、  会長が
「このロッド、使って見てみな」
と言って、TFOのロッドを貸して下さいました。
2投目に 事件は起こりました。
 バキッ!
あれっ、ティップ抜けたのかなぁ?
ヤバッ!折れてる。
私の体の中の血の気が引いていくのが分かりました。
 ところがどっこい、そこが会長の懐の広い所。
「気に するんじゃない」と 言って下さいました。
すみませんでした。
ありがとう御座います。

2008/03/02

春告魚

 私にとっての春告魚は ニシンでもメバルでもなく、
十勝のアメマス。
この鱒を釣らない事には、私に春は来ない。
そんな気がします。

いやぁ、でも嬉しいっす。
だって、4ヶ月振りの鱒ですもの。
なんか、ほっとしました。

さいこー!